ブレイジングスター:1998年に夢工房より発売された横スクロール型シューティングゲーム。
95年に発売された「パルスター」の続編であるが、その世界観は全く異なり前作の生物的なものとは対照的に機械的な世界となっている。
緻密に描かれたグラフィック、横スクロールの利点である地形効果を生かしているのは前提だが、ブレイジングスターでは加えて他のハードで作られた3Dモデルを「1枚の絵」として記憶、2Dとして扱っている。これにより3Dの持つリアルな画像と2Dの持つスピード感をうまく生かしている。(一部受け売り)
攻撃はショット・ラピッドショット(連射)・チャージショット(溜め打ち)・チャージショットブレイク(その発展版)から成り、全6機それぞれ個性を持ったショットを持っている。
それぞれのショットの概念はその名の通り。ただしチャージショットブレイクは放った後しばらくのチャージ不能時間が存在する。
が、これは不能時間にアイテムを取れば復活するので問題なし。問題は溜め時間。
ちなみにボムは無い。
基本的に処理落ちを有効活用するゲーム。しかし気がつくと処理落ちは「見えない敵弾」という凶器と化している。
ランキングが特徴的。上位30機の一覧だけでなく機体別のランキングもあり、さらにランキング1位の機体にはプレイ時の詳細なレベル設定表示に加え、デモ画面でリプレイが流される。
プレイ中に画面上や音声にプレイヤーを誉めたりけなしたりするメッセージも流れ、プレイヤーのやる気を起こさせるつくりとなっている。
| 手紙/1 | 薫ちゃんの話です。「ブレイジング」のちょっと前の話です。 |
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